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経済史・経営史研究会

(2020年1月14日更新)

研究会詳細

日時   :2020(令和2)年1月22日(水)14:40ー16:10 
場所   :
法経研究棟 7階大会議室   

 

報告者:服部 正紀氏(大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程)

課題:1641年アイルランド反乱鎮圧の費用補填のために発行された証書及び土地の取引に関する研究

 

 

 

過去の記録(2001年以降)

2019年12月16日 Prof. Matthias Kipping, Schulich School of Business, York University, Toronto

The sun never sets… Canadian business in the global economy

 

2019年12月4日 Steven Irvings (Senior Lecturer, Graduate School of Economics, Kyoto University)

Foreign Trade from Tokugawa to Meiji: Evidence from the Treaty Port of Hakodate 1854-1899

2019年11月13日 Ai Hisano(Senior Lecturer, Graduate School of Economics, Kyoto University)

"Eye Appeal Is Buy Appeal": How Business Created the Look of What You Eat

2019年10月15日 日野真紀子氏(近畿大学経営学部 准教授)

特許情報からみる技術的進歩におけるキャッチアップと遅れの検討ー戦前期のイタリアと日本の繊維工業と化学工業の事例

2019年7月10日 田付 晃司 氏(本学法学研究科 研究生)

「バブル期以降の関西大手私鉄におけるグループ経営」

2019年7月10日 長弘 修一 氏(本学本研究科 博士後期課程)

「日本のエネルギー政策と太陽電池事業の展開―シャープを事例として(1959年~2002年)―」

2019年5月29日 周 見先生(中国社会科学院世界経済政治研究所研究員本学本研究科招聘教員)

「誰が日本的な資本主義精神の確立者であるか〜渋沢栄一と福沢諭吉との比較を通して〜」

2019年5月29日  シャ チェンシャオ 先生(本学本研究科 講師)

「政治構造と日本電力業 〜史的分析〜」

2019年3月22日  Leigh Shaw-Taylor (University of Cambridge)

Occupational Structure and Regional Economic Development in England and Wales 1600-2011

2019年3月15日 定藤博子(鹿児島国際大学専任講師)

両大戦間期フランス北部炭鉱におけるポーランド人労働者の労働と生活一個票分析より」

2019年1月23日 日高卓朗 (大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程)

「開墾部・局の電力供給と米国西部都市の発達―1945年までのフェニックス市と周辺の事例―」

2018年11月14日 定藤博子(鹿児島国際大学専任講師)

「歴史から考える鹿児島のマネジメント~地域イベントへの提言」

■2018年7月25日 磯野将吾 (大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程)

「19世紀後半のロンドンにおけるチャリティ―Charities of Londonの分析―」

 

■2018年6月26日 Eric Godelier (Ecole Polytechnique, Paris)

"Cultures and Multicultural Management in a Historical perspective: From Essentialism to Business Cultures and Practices"

■2018年5月29日 Chenxiao Xia(大阪大学経済学研究科)

"Electrification in Comparative Perspective, 1880-1930"

 

山下麻衣(同支社大学)

「近代日本における看護婦の歴史」

■2017年7月26日(水)磯野将吾(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)
「19 世紀後半のイギリス社会保障におけるチャリティの位置づけ―1860 年代篤志協会全国金額推計を中心として」

■2017年5月31日 平尾毅氏 (京都橘大学)
「たばこ産業の比較経営史」

■2016年11月24日  John Tang 氏(The Australian National University)  

 "Upstart industrialization and exports:Japan,1880-1910"

大阪大学経済学研究会との共催

 

■2016年7月20日 日高 卓朗 氏 (大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「アメリカ水資源開発の環境史 ―20世紀初頭、開墾部ソルトリバー事業の事例分析―」

 

■2016年7月12日 Dr. C. Edoardo Altamura (University of Geneva)

"Banking in the Sun: A Business History Perspective on Why and How European Banks Decided to Internationalise in the 1970s"

 

■2016年4月21日 Johanna Zanon 氏(Oslo University, Norway)

"Fashion Failure? A business history approach to the closure of the couture house of Jean Patoh (1987-2001)"

 

■2016年2月9日 Shen Ke氏 (上海復旦大学)

"Direct and indirect effects of childhood conditions on survival and health among male and female elderly in China"

 

■2016年2月2日 Shen Ke 氏 (上海復旦大学)

"China's age of abundance: When might it run out?"

 

■2016年1月27日 Wenkai He 氏 (香港科学技術大学)

"Paths toward the modern fiscal state : England, Japan, and China"

 

■2016年1月20日 木村多嘉子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「戦前期日本農村における 学齢児童の体格から見た生活水準の変遷
 ー長野県下伊那郡座光寺村を事例とした一考察ー」

 

■2016年1月13日  長廣 利崇 氏 (和歌山大学経済学部)

「戦前期日本における高等商業学校の経営史」

 

■2015年12月19日  齊藤 直 氏(フェリス女学院大学)

「戦間期日本の「変態増資」:その背景と意義」

          ばん沢 歩 氏(大阪大学)

「帝政ドイツにおける鉄道業の統合;19世紀末以降のプロイセンにおける展開を中心に」

 

■2015年12月16日 Ian Austia 氏 (Edith CowanUniversity, Australia)

Meiji Japan's Observations, Exploration and Embrace of "The Age of Discovery" Foreign Tertiary and Technical
Education for Reasons of Economic Development (1868-1912)

 

■2015年10月2日 Jon Stobart 氏 (Manchester Metropolitan University, UK)

"Catedrals of Consumption? Department stores and the trasformation of retail and shopping practices"

 

■2015年9月3日 Gisela Huerlimann 氏(ETH Zurich)

"Swiss Worlds of Taxation - a Story of Federalism, Competition and Redistribution"

 

■2015年7月29日 木村 多嘉子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「近代日本農村における生活水準の変遷‐学齢児童の体格を指標として‐」

 

■2015年7月16日 John Tang 氏 (The Australian National University)

"The Engine and the Reaper: the Impactof Industrialization on Mortality in Early Modern Japan"
大阪大学経済学研究会との共催

 

■2015年7月5日 Leigh Shaw-Taylor 氏(the University Cambridge)

"The Occupational Structure of England and Wales 1379-1911: The first Industrial Revolution and its comparative context”

 

■2015年3月5日 Jan Lucassen 氏(International Institute of Social History)& Leo Lucassen 氏(Leiden University&International Institute of Social History)

"Connecting the World: Migration and globalization in the second millennium"

 

■2015年1月14日 滝 理佳 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「戦間期日本電気機械工業史の中の川北電気企業社」

 

■2014年12月20日 井澤 龍 氏 (京都大学大学院経済学研究科博士後期課程)

「20世紀前半のイギリス多国籍企業と国際的二重課税」
 

         梅村 真希 氏(カーディフ大学)

"Contours of internationalisation: the experience of the Japaneses cosmetics industry"

 

■2014年12月03日 Zoia Podoba 氏 (サンクトペテルブルグ大学経済学部)

”Energy cooperation in the SCO Region”

 

■2014年11月27日 筒井 正夫 氏 (滋賀大学経済学部)

「琵琶湖疏水は通り,近江(高宮)上布は滅びた -京都と滋賀の近代史の交錯ー 」

 

■2014年8月21日 滝 理佳 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「第一次大戦期~戦間期 川北電気企業社の経営」

 

        山脇 弘成 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「戦間期日本における合成樹脂メーカーの展開 -大日本セルロイド株式会社の経営分析ー」

 

■2014年7月23日 亀井 大樹 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「明治期近江商人阿部家の投資活動について」

 

■2014年3月17日 Stephen Broadberry 氏 (LSE)

”Accounting for the Great Divergence”


■2014年2月27日 千本 暁子 氏(阪南大学)

「近代日本における雇用関係の転換点-鐘紡と中央同盟会との紛議事件を通して-」

 

          中岡 俊介 氏(国士舘大学)

「昭和初期における高額所得者の所得構造とその特徴‐関東圏の高額所得者を事例として」

 

■2014年1月15日 定藤 博子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「1920年代フランスにおける移民総合会社SGIの経営実態」

 

■2013年12月19日 賀川 隆行 氏(三井文庫)

「越後縮問屋加賀屋八郎右衛門家の経営の展開と特質」

 

■2013年11月21日 大塚 融 氏(元NHK大阪経済記者、日本経営史研究家)

「鈴木商店と高畑誠一・永井幸太郎」

 

■2013年10月23日 Jelle-Jaap van Lottum 氏(University of Birmingham)

'Labour migration and economic performance in past and present: a global perspective'

 

 ■2013年10月17日 亀井 大樹 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「明治中・後期における紡績兼営織布企業の展開ー金巾製織会社を事例としてー」

 

 ■2013年7月30日 John Tang 氏 (オーストラリア国立大学准教授)

"Railroad expansion and entrepreneurship: evidence from Meiji Japan"

 

 ■2013年7月17日 定藤 博子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「戦間期CCHF(フランス石炭中央協会)会長の活動ーアンリ・ドゥ・ペランオフ」


 ■2013年6月27日 白井 泉 氏 (大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

近代日本における農作物産地の形成と産業組合:青森県「竹館林檎」の事例
*本研究会は博士号候補者公開研究業績報告会を兼ねております。

 

■2013年1月23日 日野 真紀子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「統制経済下の絹織物業産地の動向ーコモ地方の事例 1934-39年 」

 

        大賀 紀代子 氏(追手門学院大学・非常勤講師)

「産業革命期イングランド女性手織工の技能に関する一考察」

 

■2012年12月12日 Jörg Vögele 氏(デュセッルドルフ大学教授)

“Breastfeeding or bottle-feeding? - Infant-feeding, Infant Mortality and Infant Welfare
in Germany during the late Nineteenth and Twentieth Centuries”

 

                  梅原 秀元 氏(デュセッルドルフ大学人文科学・医学研究センター研究員)

「健康な学校と健康な子ども―デュッセルドルフにおける学校衛生 1880―1993」

 

■2012年11月28日 定藤 博子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「1920年代フランスにおける総合移民会社SGIの再評価」

 

■2012年11月22日 奥波 一秀 氏(日本大学・東京理科大学・浦和大学非常勤講師)

「丸山眞男の『近代ヨーロッパ』 ー 和辻哲郎との批判的関係を通して ー

 

■2012年7月18日 田中 美帆 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「長州における借用証文の利子率と生産活動の関係について」

 

■2012年7月5日 武田 晴人 氏(東京大学大学院経済学研究科)

「産銅業史研究の先に見えてきたもの」

 

■2012年4月26日 山田 廣則 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「報償契約と都市経営の相克 ~経済・社会・法の交錯~ 」

 

■2012年1月25日 日野 真紀子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「イタリア北部絹織物業における大恐慌の影響 1930-33年 - コモ地方を中心に- 」

 

■2011年8月18日 Jelle-Jaap van Lottum 氏(University of Cambridge)

"Human capital and economic performance in Europe
 before the industrial revolution: evidence from the maritime sector"

 

■2011年7月21日 Ian Patric AUSTIN 氏(Edith Cowan University)

"Alexander Hamilton, Asian Capitalism"

 

■2011年7月20日 定藤 博子 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「フランス―ポーランド移民協定とその周辺」

 

■2011年7月7日 Ian Patric AUSTIN 氏(Edith Cowan University)

"Islamic Banking in Singapore and Malaysia"

 

■2011年7月5日 松島 茂 氏(東京理科大学大学院イノベーション研究科教授)

「前田正名の経済政策思想―産業政策の源流を探る」

 

■2010年11月15日 平沢 照雄 氏(筑波大学大学院人文社会科学研究科教授)

「中堅企業の経営革新と地域経済-多摩川精機の取り組みを事例として-」

 

■2010年07月21日 山脇 弘成 氏(大阪大学大学院経済学研究科・博士後期課程)

「三井物産が見た台湾経済」

 

■2010年07月06日 永谷 健 氏(名古屋工業大学准教授)

『富豪の時代ー実業エリートと近代日本』をめぐって 
 -明治期実業家の社会的プレゼンスー

 

■2010年05月27日 John Brown(クラーク大学、米国)

”A Ricardian factor content characterization of the gains from trade: 
 evidence from Japan's opening up”

 

■2010年03月11日 山田廣則氏(大阪大学・院)

「大阪ガスの発足と都市経営思想との相克」

 

■2010年03月11日 兒玉州平氏(大阪大学・院)

「旭硝子株式会社の経営合理化と植民地進出」

 

■2010年1月27日 花島誠人氏(大阪大学・院)

「近代日本死因統計データベースの構築 -その意義と課題-」

 

■2010年1月19日 定藤博子氏(大阪大学・院)

「1920年代におけるフランスによる入移民斡旋事業 ―ポーランド人移民を中心に-」

 

■2009年11月19日 森口千晶氏(一橋大学)

”Child Adoption in the United States, 1951-2002”

 

■2009年10月15日 藤村聡(神戸大学経済経営研究所)

「戦間期兼松における羊毛取引の変革」

 

■2009年10月15日 馬場宏二(東京大学名誉教授)

「経営史家としての神長倉真民(かなくらまさみ)」

 

■2009年7月21日 松島茂(東京理科大学)

「組織の中のアントレプレナーシップ ー企業家史研究のもうひとつの視点ー」

 

■2009年7月16日 大賀紀代子(大阪大学大学院経済学研究科・博士課程)

「産業革命期イングランドにおける女子教育に関する一考察 ー手織工世帯を事例とした分析ー」

 

■2009年7月16日 白井泉(大阪大学大学院経済学研究科・博士課程)

「青森県南津軽郡における農業経営の多角化とリンゴ産地の形成:
栽培地域における病虫害駆除・予防の組織的取り組み、1870年代~1910年代を中心に」

 

■2009年1月30日 山本千映(関西大学)

”English agricuture and rural labour markets at the end of the Industrial Revolution”

 

■2009年1月28日 三鍋太朗(大阪大学大学院経済学研究科・博士課程)

「戦間期における商船教育」

 

■2009年1月22日 鈴木敦子(大阪大学)

「近江日野商人島﨑泉司家の経営」

 

■2008年9月22日 大賀紀代子(大阪大学経済学研究科・博士後期課程)

「産業革命期イングランドの女性手織工ー1841年センサス個票によるプレストン地区の分析ー」

 

■2008年7月16日 谷山英祐(大阪大学経済学研究科・博士後期課程)

「1884年商標条例の編纂過程の分析-市場機能拡張的政策としての無体財産権保護-」

 

■2008年7月16日 白井泉(大阪大学経済学研究科・博士後期課程)

「近代の青森県における林檎産地の形成過程:津軽産りんごの流通・販売、
1890年代~1910年代を事例に」

 

■2008年6月10日 松島茂(東京理科大学)

「丸山源一と中内功―オーラル・ヒストリーの対比から考える」

 

■2008年5月28日 神田さやこ(慶応義塾大学)

「近世インドの商業」

 

■2008年5月14日 田中ひかる(大阪教育大学)

「西洋古文書学」

 

■2008年3月5日 Sven Beckert (Harvard University)

「The Empire of Cotton: A Global History」

 

■2008年1月30日 結城武延(大阪大学経済学研究科・博士後期課程)

「企業の意志決定における経営者と株主の対話
ー大阪紡績会社を事例としてー」

 

■2008年1月30日 白井泉(大阪大学経済学研究科・博士後期課程)

「近代の青森県における農業発展と家族労働:
稲作生産性の向上と林檎栽培の導入」

 

■2008年1月17日 竹内惠行(大阪大学)

「実業専門学校における科学的管理法教育-導入期と効果についての一考察-」

 

■2007年12月17日 Om Prakash(Delhi School of Economics, INDIA)

「Japan as a critical player in Dutch intra-Asian trade in the seventeenth century」

 

■2007年10月25日 鈴木敦子(大阪大学)

「近江日野商人山中兵右衞門家の勘定細見帳について
 -小田原店を中心として-」

 

■2007年10月25日 賀川隆行(三井文庫)

「伊勢商人長井嘉左衛門家の江戸木綿問屋店の経営
 -大和屋と綿屋-」

 

■2007年9月25日 三和一良(青山学院大学)

「近代日本経済政策史研究の諸問題 ―三和良一先生の著書をめぐって― 」

 

■2007年7月18日 高槻泰郎(東京大学大学院経済学研究科 博士後期課程)

「近世日本米市場の制度的基礎―取引統治機構を中心として― 」

 

■2007年7月18日 結城武延(大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程)

「資本市場と企業統治 - 近代日本の綿紡績企業における成長戦略」

 

■2007年4月18日 馬場宏二(東京大学名誉教授)

「神長倉真民の経営史への貢献」

 

■2007年1月31日 ばん澤歩(大阪大学経済学研究科)

「ドイツ工業化における鉄道業」

 

■2006年12月12日 Eugenio F. Biagini (Fellow of Robinson College and Reader in Modern British and European History, University of Cambridge)

"Imperial Desgin, Social Integration and Economic Thought - from Gladstone to Chambalain"

 

■2006年11月16日 鶴田雅昭(大阪観光大学)

「規制下の全日空路線における費用・収益とその動向 -内部補助問題へのアプローチ-」

 

■2006年10月19日 桑原哲也(神戸大学)

「工業化初期、日本企業の組織革新ー鐘紡、武藤山治の事例を中心としてー」

 

■2006年10月5日(木) 廣田義人(大阪工業大学)

「戦後日本におけるミシン部品メーカーの事業展開について」

 

■2006年7月20日(木) Gareth Austin (London School of Economics)

"Labour and land in Ghana, 1874-1939: a shifting factor ratio and an Institutional Revolution"

 

■2006年6月27日 松島茂(法政大学)

「多層的サプライヤー・システムの形成と企業家活動」

 

■2006年5月22日 Harriet Zurndorfer (University of Leiden)

"Imperialism, globalization, and the soap/suds industry in Republican China (1912-37): the case of Unilever and the Chinese Consumer"

 

■2006年5月18日 山本千映(関西大学)

「19世紀イングランドにおける農業、失業、救貧 - 1834年救貧法委員会報告書の分析-」

 

■2006年4月28日(金)Frank Giarratani (University of Pittsburgh)

"Competitive Adjustment in American Steel Markets"

 

■2006年4月27日(木)森口千晶(ノースウェスタン大学経済学部)

"The Evolution of Income Concentration in Japan, 1885-2002: Evidence from Income Tax Statistics"

 

■2006年4月20日(木)Jan Luiten van Zanden(Utrecht University, The Netherlands)

"Wages, Prices, and Living Standards in China, Japan, and Europe"

 

■2006年4月20日(木)斎藤 修 (一橋大学)

「実質賃金の歴史的水準比較―中国・日本・南欧 1700-1920年」

 

■2006年3月26日 脇村孝平(大阪市立大学) 

「ポジティブ・ヒストリーとしてのアジア経済史-杉原薫先生の研究の軌跡をめぐって」

 

■2006年3月26日 岡崎哲二(東京大学) 

「戦前日本の紡績業における産業組織の進化:『淘汰』と『模倣』の役割」

 

■2006年2月2日 石川亮太(佐賀大学) 

「韓国貨幣整理事業(1905-1911年)の再検討」

 

■2006年1月25日 沖田陽(大阪大学大学院・博士後期課程)  

「戦間期における山東省の経済構造の成立―農業を中心に―」

 

■2006年1月25日 谷山英祐(大阪大学大学院・博士後期課程)  

「横浜生糸市場における生糸売込商の役割」

 

■2006年1月25日 倉林重幸(大阪大学大学院・博士後期課程)  

「近世貨幣史料の整理と目録編成―作道洋太郎名誉教授旧蔵藩札類紹介―」

 

■2006年1月19日 村上衛(横浜国立大学)  

「近代華南沿海世界の変容―ビン南人の活動を中心に」 (ビンは門構えに虫)

 

■2006年1月12日  Professor Robert Bickers (University of Bristol) 

"War and the End of Foreign Dominance of the Chinese Maritime Customs,1937-49"

 

■2005年12月15日 神田さやこ(慶應義塾大学)

「18世紀末~19世紀前半ベンガルにおける商家経営―塩取引を事例として」

 

■2005年12月15日 中島裕喜(日本学術振興会特別研究員・大阪大学)

「戦前期日本における電気通信産業の研究開発-自動電話交換方式の事例-」

 

■2005年12月1日 橋野知子(神戸大学)

「明治中期福井県輸出向絹織物業の勃興と成長」

 

■2005年11月17日 松本貴典(成蹊大学)

「近代日本における経済発展と地域経済」

 

■2005年11月17日 長廣利崇 (日本学術振興会特別研究員・大阪大学)

「戦間期日本石炭産業における下級職員」

 

■2005年10月20日 山本千映 (関西大学経済学部)

「産業革命の地域類型-雇用機会、賃金水準、救貧-」

 

■2005年10月7日 山下 麻衣(京都産業大学経営学部)

「1960年代から70年代における看護婦養成所の動向ー看護婦不足に関連してー」

 

■2005年10月4日 David Washbrook (St. Antony's College, Oxford)

"The British Community in India"

 

■2005年7月21日 Professor K. Palanisami 

"Tank Irrigation in South India- A Neglected Opportunity"

 

■2005年7月21日 Professor Kei Kajisa

"Personal Networks and Non-agricultural Employments: The Case of a Farming Village in the Philippines"

 

■2005年7月15日  友部謙一(慶應大学経済学部)

 「大正期日本における花柳病の伝播とその人口学的帰結に関する空間・統計分析‐1910~20年代の群馬県の事例」

 

■2005年7月15日  郭 俊麟(慶應大学経済学部) 

 「情報化社会における歴史研究・教育の方向性‐暦象オーサリングツールの紹介」

 

■2005年7月13日 今城 徹 (大阪大学大学院博士後期課程) 

「戦前期不動貯金銀行の経営活動と中小商工業金融」

 

■2005年7月7日 Professor Andrew Gordon (Harvard University)

 "From Singer to Shinpan: Consumer Credit in Modern Japan"

 

■2005年7月7日 長廣利崇(日本学術振興会 特別研究員 [大阪大学])

 「三井物産の石炭取引 -1920~35年の外国販売と内地一手販売を中心に-」

 

■2005年6月30日 阿部武司(大阪大学), 中林真幸(大阪大学)&  宮崎央子(あいおい損害保険株式会社)

「産地綿織物業における工場制工業化―生産組織の選択と国際市場―」

 

■2005年6月23日 丁 振聲 (韓国放送大学日本学科教授・東京大学大学院経済学研究科客員研究員)

「高度経済成長期における日本の石炭政策」

 

■2005年6月16日(木) 西村 雄志 (松山大学経済学部)

「20世紀初頭のアジアにおける国際金本位制の成立と銀の役割」

 

■2005年5月26日 ばん澤歩 (大阪大学)

「富と速度:19世紀ドイツ社会経済史における鉄道業の再定置」

 

■2005年5月13日 Prof. Dr. Dr. h.c. Hartmut Kaelble(Humboldt-Universitat zu Berlin, Germany)

"The rise of mass consumption and European particularities, 1945-2000"

 

■2005年5月7日 Professor Patricia Hudson (Cardiff University, UK)

"Everyday Life in textile manufacturing communities"

 

■2005年4月19日 Professor Laura Hein (Northwestern University, Boston)

"Statistics for Democracy: Economics as Politics in Occupied Japan"

 

■2005年2月9日 Professor Dennis O. Flynn (University of the Pacific)

"Born Again: Globalization’s Sixteenth-Century Origins"

 

■2004年12月15日 Professor Patrick K O'Brien (London School of Economics)

"Colonies in A Globalizing Economy, 1815-1945"

 

■2004年12月20日 Professor Kenneth Pomeranz (University of California, Irvine)

"India and China in Comparative Economic History"

 

■2004年12月10日 山田雄久 (帝塚山大学)

「明治期における肥前陶磁器業の経営展開-問屋商人による流通組織の形成と産地金融-」

 

■2004年12月7日 松島茂 (法政大学経営学部)

「産業構造の多様性と地域経済の“頑健さ”-群馬県桐生市、太田市及び大泉町のケース-」

 

■2004年12月3日 Pierre van der Eng (Australian National University)

"Farm Agriculture's Role in Economic Development: Japan and Java,1870-1940"

 

■2004年11月18日 中林真幸  (大阪大学経済学研究科)

「生産組織の経済史」

 

■2004年7月23日 Bruce Cumings (University of Chicago)

"The Korea-Centric Japanese Imperium and the Transformation of the International System from the 1930s to the 1950s"

 

■2004年7月16日 Linda Grove

"Gaoyang Entrepreneurs"

 

■2004年7月16日 安秉直  (福井県立大学・特任教授)

「戦前期日本と朝鮮の在来綿業に関する比較分析」

 

■2004年6月24日 W.Miles Fletcher  (米国ノース・カロライナ大学歴史学部)

"The Impact of the Great Depression : A Case Study of the Japan Spinners Association, 1927-1936"

 

■2004年6月8日 John Brewer  (カリフォルニア工科大学)

"The Emergence of the Fiscal-Military State in England : Reflections on 'the Sinews of Power'"

 

■2004年5月20日 Jefferey E. Hanes   (University of Oregon)

"Social Economics for the Industrial (and Post-Industrial) Age: The Progressivist Legacy of Seki Hajime"

 

■2004年5月7日 Jack A. Goldstone  (George Mason University)

"Efflorescences and Economic Growth in World History: Rethinking the "Rise of the West" and the Industrial Revolution"

 

■2004年4月16日 David Washbrook  (St. Antony's College, University of Oxford)

"South Asia in World Capitalism"

 

■2003年5月23日 Harry Kitsikopoulos  (New York University)

"Convertible husbandry vs. regular common fields: a model on the relative efficiency of medieval field systems during the post-plague period"

 

■2003年3月17日 Andrew Gordon (Harvard University)

"The Cultural and Economic History of the Sewing Machines in Japan : a preliminary report"

 

■2003年1月24日 Helen Macnaughtan (University of London)

"Creating a Postwar Female Work Force: Japan's cotton textile industry,1955-1975"

 

■2003年1月10日 Geoffrey Tweedale (Manchester Metropolitan University)

"The Cutlery Industry of Sheffield (England) and Far Eastern Competition"

 

■2003年1月10日 John Singleton (Victoria University of Wellington, New Zealand)

"The Reserve Bank of New Zealand and the Reform of the New Zealand Economy,1970-2000"

 

■2002年12月9日 A. G. Hopkins  (University of Texas, Austin)

"Gentlemanly Capitalism Revisited"

 

■2002年10月31日 ドミニク・バルジョ (パリ第4大学)

「第二帝政期におけるフランスの経営者層」

 

■2002年8月5日 森 杲 (札幌大学経営学部)

「19-20世紀転換期のアメリカ経済の構造変化をめぐって」

 

■2002年7月9日 Roy Bin Wong (University of California Urvine)

"East Asian Political Economy in Global Contexts, 1800, 1900, and 2000"

 

■2002年6月6日 Richard Smethurst (ピッツバーグ大学)

"Takahashi Korekiyo and the Rise of Militarism"

 

■2002年3月7日 山崎廣明 (東海学園大学)

「ベンチャービジネスとしての『豊田』」

 

■2001年10月25日 ばん沢歩 (大阪大学)

「『ドイツ工業化』における鉄道業の社会経済史的研究-19世紀プロイセン鉄道業における技師集団および職員層の成立を中心に-」

 

■2001年7月19日 山田雄久 (帝塚山大学)

「近代移行期における日本陶磁器業の経営革新」

 

■2001年7月16日 中村尚史 (埼玉大学)

「日本鉄道業の形成と技術者集団」

 

■2001年7月9日 中林真幸 (千葉大学)

「近代製糸業の勃興―資本主義的な経済発展における制度と組織ー」

 

■2001年3月30日 斉藤修 (一橋大学)

「市場経済の類型学と比較経済発展論」

 

■2001年3月29日 石井寛治 (東京経済大学・東京大学名誉教授)

「近代日本金融史研究の課題」

 

■2001年3月23日 林満紅[Lin Man-houn] (台湾中央研究院)

「アジア・太平洋経済における台湾・香港間の競合関係-日本植民地期における台湾の経験」

 

■2001年2月15日 Jean-Yves GRENIER (Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales)

"L'HISTOIRE SOCIALE ET POLITIQUE DU XVIII` SIECLE : LA NAISSANCE DE L'OPINION PUBLIQUE"

"The Japanese Occupation of Malaya, 1941-1945"